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Diary

入笠山へスノートレッキング

By 2022-02-122月 23rd, 2022No Comments

昨日は朝から暗くなるまで雪が降り続いた。警報が出たが軽い雪はそれほど高くは積もらなかった。一夜あけると嘘みたいに穏やかな快晴。
雪景色を見るのに絶好のチャンス。そこで入笠山へスノートレッキング。祝日ということもあり、スキー、スノーボード、スノーハイクする人たちで大いに賑わっていた。

スノーシューをレンタルし、ゴンドラに乗って10分。白銀の世界へ。

ワンちゃんと一緒に来てたり、ソリやスキー、スノーボードをしょって頂上まで上がってくる人も。
フカフカの雪を転げるように下っていく。年配の人たちも雪にまみれながら元気に遊んで笑い声が響いてる。
風もほとんどなく穏やかだった。写真を撮る人、雪原で調理をして食べてる人、思い思いに楽しんでいる。

そうだ、子供のころに高いところへ登り、自分の好きなスタイルで下っておりる。そのシンプルな楽しさ。それをもっとスケールアップしたような・・。登ることより下ることを楽しむ。今日の入笠山はそんなだった。

雪や冬を手加減なく楽しむ。自分の好きなやり方で。そんな大人達を見てていいなと思った。そして自分もそうありたい。