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exhibition

21世紀の縄文人展 2021

By 2021-07-219月 30th, 2021No Comments

10/3まで開催しております。
8/22日まで臨時休館していましたが、会期が延長になりました。
お近くにお越しの際はお立ち寄りいただけたら幸いです。

縄文人の感性に現代人はどこまで迫れるか?
〜今年も八ケ岳南麓に、21世紀の縄文人たちが現れる〜

「21世紀の縄文人展」に作品を展示させていただくことになりました。
春にキッチン・ハートランドさんで個展をした際に、ちらしの絵を描かれた吉野さんと知り合い、お誘いただきました。
ご縁に感謝です!
今回は40号の2作品を連作として制作しました。縄文時代に生きた人々に思いをはせながら短い物語を書き添えました。

展示概要

縄文文化が花開いたここ八ヶ岳の麓。重厚かつ華やかな装飾の縄文 土器。素朴な作りの土偶。洗練された機能美の石器。この地にいた 縄文人の造形には驚かされます。現代、この地には多くの工芸作家 が創作活動を行っています。かつての縄文人たちがこの大地から受 けたさまざまなエネルギーを、現代の工芸作家たちも感じているこ とでしょう。八ヶ岳の縄文時代と現代を「ものづくり」を通じて結 ぶ「21世紀の縄文人展」。縄文人の造形から感じたインスピレーショ ンを、自身の作品に投影しています。 現代の工芸作家は、13年目を迎えた今夏も縄文人の感性に迫ります。

会場:北杜市考古資料館
山梨県北杜市大泉町谷戸2414 tel. 0551-20-5505
会期:2021年7月17日(土)〜10月3日(日)
月曜・祝日の翌日休館
時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
本企画は入場料:無料
*常設展観覧の場合は、観覧料が必要です。

参加工房・作家
小野理恵, 伊藤桃子, 松田広昭, Naho Ukegawa, 上野玄起, なが山房子, 藤巻 品子, アマラ和(より), 荒木イチオ, 宇々地(うーじ), ひであつ, 吉野剛広

関連イベント

ギャラリートーク(入場無料)
8月1日(日) 14:00~15:00 会場:北杜市考古資料館く入場無料>
作家による解説に加えて学芸員が縄文的な考察で作品に迫ります。

金生遺跡ライブ(入場無料)
「原始の記憶Vol.8」
~世界の民族楽器による即興演奏~
8月22日(日) 16:00~17:00   会場:金生遺跡入場無料>
出演:GENSHI 楽団

八ヶ岳作家の縄文クラフト&アート展
8月7日(土)〜15日(日) 11:00~16:00
会場:ギャラリー麓人舎 <入場無料>
八ヶ岳作家による縄文をテーマにしたクラフト作品やアート 作品を展示販売します。
出展 : デザイン工房/彫陶遊工房/ぼんてんや/ガラスエ 房うず/木内アマラ和/環工房/UNPO窯/ひであつ/吉野 剛広

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